那珂川市|外壁コーキング工事|後悔する前に


外壁塗装の際に外壁材の種類によりますが窯業サイディングには必ず目地コーキングがあります。
コーキングの工事には打ち増し・打ち替えと2種類あります
打ち増しとは既存のコーキングの上から新しいコーキングを補充する施工方法です
打ち増しのメリット 費用を抑えられる
打ち増しのデメリット 膜厚を確保しないと長く持たない
打ち替えとは既存のコーキングを撤去後に新しいコーキングを打つ施工方法です
打ち替えのメリット 耐久性があります(旧コーキングの撤去の仕方が悪いと意味はないですが・・・・
打ち替えのデメリット 増し打ちに比べ割高にはなる
弊社は状況にもよりますが基本目地コーキングは打ち替えがベスト

上記写真はコーキング工事を先打ちしてその上から塗装したケース
コーキングの上にクラック(ひび割れ)をしてます。
コーキングを打ち増し・打ち替えが決まると
コーキング工事を塗装する前に施工する先打ち工法・後打ち工法
があります。
恐らくほとんどの塗装業者が何の説明もなしに先打ち工法で
施工される業者が多いです。
コーキングの先打ち工法のメリット・デメリット
メリットはコーキングを塗膜で保護するので直射日光が当たらず
コーキングの耐久性が上がる
デメリットはコーキングは高耐久になればなるほど柔い素材です。
柔い素材に固い塗料を塗るちょっとしたことですぐに
上記のような写真のようば症状でコーキングの上の塗膜に
ひび割れがします。
見た目の問題で防水上は問題ないのですが・・・・・
見た目も凄く大事ですよね
写真のようなコーキングの上の塗膜が割れる原因は
いくつかあります
1 コーキングの乾燥時間がたりなかった
2 塗装の乾燥時間がたりなかった
3 塗装材料が固すぎた
上記の理由はありますが、上記を完璧に
クリアしてもコーキングの上の塗装の割れの解決には
残念ですがなりません。
ではどうするか?
コーキング工事を後打ち工法にする
コーキング後打ち工法のメリット・デメリット
メリットは塗装後にコーキング工事をする事で
コーキングの上に塗装をしないので割れる事はない
デメリットはコーキングが直射日光に直接あたるので
日当たりの良い所のコーキングの劣化が早くなる。
では、先打ち工法で良い方法はないのか?
弊社も外壁・屋根専門店として19年
一つの結論にたどり着きました。
上記のようにコーキングはほとんどの業者が白のコーキングを
使用してます。理由は必ず材料がぴったりという事は
100%ないです。少し残ります。残ったものを処分するにも
産廃費用がかかります。
次の家で再利用できるからです。
弊社もそうしてました。
話はそれましたが、コーキング上の塗装がひび割れずにする方法
ですが、結論はありません
ただ、割れにくく、仮に割れても目立ちにくくする方法があります
1 塗装の下塗りの際にコーキングの上に専用の塗料を塗る
https://www.prematex.co.jp/products/undercoat/cralock-sealer
オプションにはなりますが弊社がコーキング工事・塗装工事
の際に使用しているものです。
クロラックシーラーと言います
※ただ割れないというものではなく割れにくくするものです
2 コーキングの色を白ではなく外壁の色にあわせる
この方法で仮に写真のようにコーキングの上の塗装がわれても
下には外壁の色に近い色のコーキングの為、目立たないのです。
弊社も外壁・屋根の専門店として20年目の会社になります。
現状に満足することなく日々施工技術・お客様満足度に
こだわり10年後、本当に頼んで良かった!
この一言が凄く嬉しく、今後のやりがいにもなります。
自分は料理はほとんどしませんが、料理もひと手間・ふた手間
かけた料理・又食べる人の事を考えて作られた料理は、やはり
おいしいし感動すらします。
塗装工事完了後、数年後に後悔しない為に
必ず知識として知っているのと知らないで
塗装工事を依頼するのは、大きな違いと感じます
コーキング工事一つでも妥協せずにしっかりお客様に
メリット・デメリットを伝え、今後もしっかり
責任施工で日々取り組ませて頂きます。
今から、塗装工事・コーキング工事をされる方の
参考になれば幸いです(^^♪
★★★★★★★★★★★★★★★★★★
那珂川市での外壁・屋根塗装は
任せて安心・責任施工の
ひびひホームにお気軽にお問合せ下さい