平戸市|外壁塗装|目地コーキングの施工方法・耐久年数比較

外壁塗装をするきっかけで、一番多いのが、外壁と外壁材の隙間の

にあるコーキング(目地)の劣化

上記写真のようにコーキングが劣化して、すでに剥離して下地が

見えてる状態です。

写真のように下地が見えてるという事は雨の侵入もあるという事です。(目地コーキング劣化度でいえば、10がマックスとしたら

9ぐらいは劣化が進んでる状態。

コーキングの工事、方法は2つ

 既存コーキングの上から新しいコーキングを打つ(増し打ち)

既存コーキングがそこまで痛みがない状態だと有効

 既存コーキングを撤去して新しいコーキング打つ(打ち替え)

既存コーキングが痛んでる場合は、打ち替えがベスト

上記のような状態だと打ち替えがベストになります。

費用をどうしても抑えたいという方は打ち増しでも良いと思いますが、耐久性は望めません。

打ち替えをしても、打ち増しをしても、上記のような仕上がりにはなりますが、打ち増しのほうが充填コーキング量が少ない為、もともとのコーキングの劣化が激しい場合は、10年は持たない工法になります。

ここまではコーキングの工事方法をご紹介させて頂きました。

ここからは、コーキングをどの段階で施工するか?

の説明をさせて頂きます

上記写真は

1 左側がコーキング後打ちのイメージです

 塗装を先に工事して、塗装完了後にコーキング工事をする事

2 右側はコーキング先打ちのイメージです

 コーキング工事を先にしてコーキングの上にも塗装する事

どちらもメリット・デメリットはあるので、理解してどちらにするかは、お客様の判断になりますが、

コーキング後打ちのメリット

コーキングの上に塗装はしないので、コーキング上の塗装が割れる心配は、まったくない。

コーキング後打ちのデメリット

コーキングを保護することがないので紫外線にあたり、劣化が早い

コーキング先打ちのメリット

写真右のようにコーキングの上から塗装でコーキングを保護するのでコーキングの劣化が少なく、高耐久になる

コーキング先打ちのデメリット

コーキングは基本、揺れの振動を逃がす役割の為に壁と壁の間にあります(外壁が割れない為に)そのためコーキングが揺れを吸収材になるのですが、その時に必ず、コーキングの上の塗装が割れる

上記の内容をしっかり理解して、先打ちにするのか?後打ちにするのか?を検討する必要があります。

まとめると、

見た目をとるなら後打ち(耐久年数は短い)

防水性・耐久性をつるなら先打ち(耐久年数は長い)

になります。

実際に平戸市で他社で工事依頼をして、目地コーキングの塗装の割れの事でお問合せがあった実例をわかりやすくまとめました。

工事後に、聞いてない等が良くある外壁塗装・目地コーキングの不具合ですのでしっかり施工をお願いする前に確認をするべき項目の一つです。

参考になれば幸いです。当たり前の工事を当たり前にする業者が

増える事を願って!プロなんですから!

次回は、目地コーキング種類(材料比較)について

ブログを書かせて頂きます。

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