外壁塗装失敗しない為に!

最近、他社で塗装工事をして不具合での相談が続くので、外壁塗装で失敗しないようにと思い書かせて頂きます。

まず外壁塗装を検討して、何処に頼もうかという段階

まず、外壁塗装で失敗しないようにするには!

1 訪問業者には、避けたほうが無難です

理由 まず高い事が多い・施工は自社職人と言っても98%外注(下請け)・利益重視な会社が多いので、数年後、会社がない可能性も高い。

2 見積にシリコン塗装工事 一式 100万

理由 一式工事で内訳を記入してれば問題ないのですが、どの塗料でどんな施工をどのようにするのか?記入がない見積業者はさけるのが無難です。

特にコーキング工事一式と記入してる業者このご時世まだいるのが残念です。打ち増しなのか?打ち替えなのか?コーキングの材料は?当たり前ですが、軽自動車 1台100万円 車種も年式も走行距離もわからず購入する方は恐らくいないのですが、外壁塗装は、不思議なのですが、その内容で契約してる方がチラホラ・・・・

3 施工保証は?

当たり前に施工すれば、5・7・10年の施工保証があります

4 価格だけで契約しない

価格が大事なのは、ごもっともです。が外壁塗装は、同じ材料で同じ施工しても手が変われば仕上がりがかわり、同じ塗料を使っても耐久年数に違いが出ることもあります。なぜ同じ塗料で同じ工程内容で価格差があるのか?ただ高いだけなら良いのですが・・・

例 シリコン塗装 下地×1 中塗り×1 上塗り×1 (塗料は同じ)とします。 A社は2人で2日 B社は2人で3日 かける。塗料のカタログに乾燥時間が記載されてます。確認して下さい(大事なので)乾燥時間が6時間とします。工程は3工程、1工程完了後は最低6時間後という事になります。 ここでA社は乾燥時間の短縮をしてる事が分かります。

塗装で失敗事例

1 早期の塗膜剥離(塗装が剥げる事)

4番の乾燥時間短縮・下地塗料選定ミス・希釈量・散布量不足・下地が痛みすぎてるのに塗装した、など

2 塗膜の膨れ

下地処理不足・乾燥時間短縮・下地材料選定ミスなど

3 雨漏り(特に屋根ですが、塗装工事後、数年で雨漏りがするようになった。)

屋根の縁切りをせずに塗料で雨の出口をふさいだ。

など、があげられます。

価格も非常に大事な事ですが、せっかく外壁塗装して

最低10年はと思っていたのに・・・・

にならないように、ご自身でも、外壁塗装の不具合などを

知識として把握することで、外壁塗装で失敗する確率は、かなり減ると思います。

少しでも参考になれば幸いです。

大事なご自宅、失敗しないように、価格と施工品質のバランスが

大事ではないかと考えます。

福岡市近郊・佐賀・長崎(佐世保・松浦・平戸)での外壁塗装の際は、お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

 

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