那珂川市|外壁コーキングの種類・耐久性・後打ち・先打ち長所・短所

ひびきペイント

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外壁塗装をするきっかけで、多いのが目地コーキングに劣化です。

上記のような状態が原因で外壁塗装はもう少し先でも大丈夫ですが

目地コーキングが限界にきている(雨漏りに繋がった)などの

理由で外壁塗装までする方、弊社でも多いのですが今回は

目地コーキング必要性・種類・耐久性

施工方法で後打ち?先打ち?どっちが良い?

について書かせて頂きます

まず

コーキングの必要性

外壁材の中で一番、多く使われている窯業サイディング

上記写真のように、外壁材と外壁材の間に目地コーキング部分があります。

地震などで家が揺れた時に外壁材が破損しないように

この目地コーキングで吸収して外壁材を守るという役割が

あり目地コーキングがない窯業サイディングもありますが

ほとんどが目地コーキングがあるタイプになります。

コーキングの種類と耐久性

コーキング工事をする際に、どのコーキングで施工するのか?

変性シリコンと一言でいっても、メーカー種類で

耐久性・性能が変わってきます。

お勧めコーキング材を3つご紹介させて頂きます

1 アステックシール 

https://astecpaints.jp/products/detail/46

アステックシール2000・4000

色は限定的ですが、

アステックペイント塗料との密着性が良いコーキング材

耐久性は

2000が11年~14年

4000が18年~22年

2  SRシール

サンライズ㈱の製品

http://www.sunrise-bg.co.jp/sp/html/build.html

色の種類もあり、高耐久性が売り

又、一部取り扱い店の施工でメーカー保証付き

H70 が10年~

H100 が30年

3 オートンインクシード

https://autochem.co.jp/929/

耐久性 20年以上

色も豊富にあり、間違いはない商品ですが、乾燥時間に時間がかかり、しっかり乾燥時間を空ける必要がある。

弊社も良く使用しているコーキング材ですが、それぞれ

特徴があります。

コーキングの施工方法

先打ち

外壁塗装をする際に先にコーキングを施工して、コーキングに上に外壁塗装と一緒に色に塗装する方法です。

ほとんどの業者がこちらの先打ちで施工してます

理由はコーキングに上に塗装することで、コーキングを

直射日光から守り劣化を遅らせるという長所がある反面

先ほコーキングの必要性でお伝えした、地震などで外壁材が

動いた場合にコーキングに塗装がひび割れする

上記のようにコーキングに上の塗膜が割れてる現象

この割れを防ぐ為に、コーキングの色が大事になってきます

上記は一般的な白に近いコーキングの色です

もし、コーキングの色が、白ではなく、外壁材と似たような

色にコーキングだった場合どうでしょうか?

仮に写真にように割れても、同じような色が出てくるので

写真のように目立たないのです。

又、コーキング専用の下塗り材を先に塗る事でより割れを防ぐ

事も最近は可能になりました。

後打ち

外壁塗装を先にして、外壁塗装が完了後にコーキングの施工をする方法です。

先打ちにデメリットが全くない事がメリットですが、どうしても

コーキングが直射日光にあたるために耐久性が先打ちと比べ低い

コーキングといってもどのコーキングでどの施工方法で工事をするか?

大事な家を守る為にする外壁塗装工事の工程に一つですが、

メリット・デメリットをしっかり理解して、最適な方法の見つけれる手助けになれば、幸いです。

今回、このブログを書かせて頂いたきっかけで、現実に那珂川市での外壁塗装のお見積依頼に際に、他社見積もりに

コーキング工事 一式 

と記入、弊社の見積はどこのメーカーでどの施工方法でと記入

何処に頼もうと、外壁塗装工事はそれなりの金額がかかる工事です。

快適な住まい生活に為に(^^♪

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